2026/09/02 06:47
「小麦や大豆を使っていない調味料はないだろうか?」
食物アレルギーなどをきっかけに、毎日の料理に使う調味料の原材料を気にされている方もいらっしゃると思います。
醤油は日本の食卓に欠かせない調味料ですが、一般的には大豆や小麦を原材料として造られています。
そこで、醤油とは異なる調味料の選択肢として知っていただきたいのが、秋田伝統の魚醤「しょっつる」です。

しょっつるは「魚と塩」から造る魚醤です
しょっつるは、秋田に古くから伝わる発酵調味料です。
髙橋しょっつる屋では、魚と塩を原料に、2年以上じっくりと熟成させてしょっつるを造っています。
小麦・大豆を原材料に使用していないことが、醤油との大きな違いのひとつです。
「醤油以外の調味料を探している」
「小麦や大豆を原材料に使っていない調味料を探している」
そんな方にも、「魚醤」という選択肢を知っていただけたらと思っています。

しょっつるは、どんな料理に使える?
しょっつるというと「しょっつる鍋」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、使い方は鍋だけではありません。
汁物や煮物、炒め物、麺料理、スープやタレなど、さまざまな料理の味付けにお使いいただけます。
最初からたくさん入れるのではなく、少量ずつ加えて味を調整するのが使い方のポイントです。
いつもの料理に取り入れることで、魚から生まれた旨味を活かした味づくりができます。

小麦・大豆を使わない調味料を探す飲食店にも
食物アレルギーに配慮したメニューづくりでは、主な食材だけでなく、調味料の原材料を確認することも大切です。
飲食店や食品事業者の皆さまの中にも、
「使用している調味料の原材料を見直したい」
「小麦や大豆を原材料に使っていない調味料を探している」
「醤油とは違う調味料で料理の味を組み立てたい」
と考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
髙橋しょっつる屋では、ご家庭で使いやすい商品だけでなく、720mL・1.8Lなどの業務用しょっつるもご用意しています。
ラーメン、和食、スープ、タレなど、プロの料理にも魚醤の旨味をお試しいただけます。
秋田で100年以上造り続けてきた「しょっつる」
髙橋しょっつる屋は、明治40年(1907年)の創業以来、秋田でしょっつる造りを続けています。
秋田の伝統調味料として受け継がれてきたしょっつる。
「秋田の郷土料理に使うもの」だけではなく、毎日の料理やプロの厨房で使える調味料として、その魅力をもっと多くの方に知っていただきたいと考えています。
小麦・大豆を原材料に使っていない調味料をお探しの方も、ぜひ秋田の魚醤「しょっつる」という選択肢を知ってください。
※食物アレルギーの症状や原因となる食品は人によって異なります。本記事は、特定の食物アレルギーをお持ちの方に対して商品の安全性や喫食可能性を保証するものではありません。食物アレルギーをお持ちの方は、商品表示をご確認のうえ、必要に応じて医師等の専門家へご相談ください。
